米国耐久財新規受注

DGORDER
先行指標製造業寄り

Manufacturers' New Orders: Durable Goods

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最新値

332,050百万ドル

Date: 2026-05-01

データ件数

412

FREDソースのデータ

基本情報

: 米国

頻度: 月次

ソース: FRED

次回発表予定

07/17 22:15 JST

対象期間: 6月期

推移グラフ(折れ線)

過去の推移データ

日付 (百万ドル)前月比 (MoM)前年比 (YoY)3ヶ月移動平均
2026-05-01332,050-4.08%-3.49%332,905.67
2026-04-01346,182+8.02%+17.26%327,633.33
2026-03-01320,485+1.34%+1.35%318,897.67
2026-02-01316,233-1.17%+7.57%319,183.33
2026-01-01319,975-0.43%+9.88%321,874
2025-12-01321,342-0.91%+10.59%317,739
2025-11-01324,305+5.44%+12.47%315,340.67
2025-10-01307,570-2.09%+4.88%311,285
2025-09-01314,147+0.64%+7.41%309,772.33
2025-08-01312,138+3.00%+7.66%308,977

指標について

解説

米国耐久財新規受注(DGORDER)とは?

耐久財新規受注は、耐久消費財(家電や自動車など3年以上使えるもの)や、工場で使われる機械などに対する企業からの新規注文額を合計した指標です。

この指標を見る視点

製造業や企業の設備投資(ビジネスの成長意欲)の「先行指標」として極めて重要です。注文が入ってから実際の製造が行われるため、この数値が伸びると数か月後の工場生産(鉱工業生産)も活発になります。

重要度

詳しく見る

深掘り解説

耐久財受注は、将来の景気の強さを占うために欠かせません。企業が工場に新しい機械を発注したり、消費者が車を注文したりすることは、将来の売上に自信を持っている証拠です。

ただし、航空機などの大型受注が入ると単月の数値が激しくブレるため、輸送用機器を除いた「コア耐久財受注」が実質的なトレンド判断の基準として重宝されます。

データで見るチェックポイント

チェックポイント

  • 単月でのブレが大きい航空機などを除いた「コア耐久財」が伸びているか
  • 企業の設備投資の意向を示す「国防を除く資本財」の推移が堅調か
関連指標とのつながり

関連指標と一緒に見る理由

関連指標 一緒に見る理由
鉱工業生産指数 注文された製品がのちに工場で出荷されるため、生産の連鎖関係を確認するため
初心者向けの一言まとめ

耐久財受注は「将来作られる予定の注文量」を示す製造業の先行シグナルです。これが伸びていると数か月後の景気は明るいと予想されます。

最終取得日時: 2026/6/28 11:10:17

指標を見る流れ:米国鉱工業生産指数

🔍1. 発表前に見る先行指標

発表の数日前に確認し、市場の期待やトレンドを推測します。

📊2. 発表時の本体指標

発表時に公開されるメインの数値を確認し、インフレや景気の状態を測ります。

3. 発表後の関連市場

発表後の金利、為替、株価指数の値動きを確認し、相場の反応パターンを理解します。