S&P500株価指数
SP500先行指標全体指標
S&P 500 Index
最新値
7,457.69指数
Date: 2026-07-17
データ件数
2543件FREDソースのデータ
基本情報
国: 米国
頻度: 日次
ソース: FRED
次回発表予定
08/12 21:30 JST対象期間: 7月期
推移グラフ(折れ線)
過去の推移データ
| 日付 | 値 (指数) | 前月比 (MoM) | 前年比 (YoY) | 3ヶ月移動平均 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-07-17 | 7,457.69 | -1.01% | -0.56% | 7,521.29 |
| 2026-07-16 | 7,533.77 | -0.51% | +1.25% | 7,549.92 |
| 2026-07-15 | 7,572.4 | +0.38% | +2.97% | 7,543.78 |
| 2026-07-14 | 7,543.59 | +0.38% | +2.53% | 7,544.77 |
| 2026-07-13 | 7,515.34 | -0.79% | +2.14% | 7,544.79 |
| 2026-07-10 | 7,575.39 | +0.42% | +2.85% | 7,533.91 |
| 2026-07-09 | 7,543.64 | +0.81% | +0.95% | 7,510.07 |
| 2026-07-08 | 7,482.71 | -0.28% | -0.24% | 7,508 |
| 2026-07-07 | 7,503.85 | -0.45% | +1.13% | 7,508.17 |
| 2026-07-06 | 7,537.43 | +0.72% | +0.35% | 7,501.3 |
指標について
解説
S&P500株価指数(SP500)とは?
米国市場の代表的な500社の株価をもとに算出される、世界の株式市場で最も影響力のある株価指数です。
この指標を見る視点
株式市場(実体経済と金融の鏡)の健康状態を示します。一般的に景気が良く低金利な環境で上昇し、景気後退や利上げ局面で下落しやすいです。マクロ経済指標(雇用やインフレ)の結果が、金融政策を介してこの株価にどのように波及するかを観察するための「最終的な観測地点」として機能します。
重要度
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深掘り解説
S&P500は、米国の主要産業をほぼ網羅しており、時価総額加重平均で算出されるため、大型テック株の比重が高めです。世界中の年金基金や機関投資家が運用の基準にしており、富の増加効果(資産効果)を通じて米国の個人消費にも連動します。
株価は「金利」と「企業業績」の掛け算で決まります。景気が強く、インフレによって利上げ(金利上昇)が想定される場合、企業価値評価(割引率)が下がるため一時的に下落することがあります。
しかし、最終的にインフレを上回る利益成長を企業が達成できれば、長期的な上昇トレンドを維持します。金融緩和によるドル流動性の増減(WALCLなど)とも深い相関関係があります。
データで見るチェックポイント
チェックポイント
- 長期の移動平均線を維持して、上昇トレンドが継続しているか
- インフレ懸念や金利上昇に伴う調整幅がどれくらいか
関連指標とのつながり
関連指標と一緒に見る理由
| 関連指標 | 一緒に見る理由 |
|---|---|
| FRB総資産 | 中央銀行がドルの流動性を縮小(QT)している時に、株価にどのような影響が出ているか測るため |
初心者向けの一言まとめ
S&P500は「アメリカを代表する500社の株価の平均」です。世界中の投資が注目する、米国経済の強さを測る最終スコアボードです。
最終取得日時: 2026/7/19 3:16:20
指標を見る流れ:米国雇用統計
🔍1. 発表前に見る先行指標
発表の数日前に確認し、市場の期待やトレンドを推測します。
⚡3. 発表後の関連市場
発表後の金利、為替、株価指数の値動きを確認し、相場の反応パターンを理解します。