失業率
UNRATE遅行指標全体指標
Unemployment Rate
最新値
4.2%
Date: 2026-06-01
データ件数
941件FREDソースのデータ
基本情報
国: 米国
頻度: monthly
ソース: FRED
次回発表予定
08/12 21:30 JST対象期間: 7月期
推移グラフ(折れ線)
過去の推移データ
| 日付 | 値 (%) | 前月比 (MoM) | 前年比 (YoY) | 3ヶ月移動平均 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-06-01 | 4.2 | -2.33% | -2.33% | 4.27 |
| 2026-05-01 | 4.3 | 0.00% | +2.38% | 4.3 |
| 2026-04-01 | 4.3 | 0.00% | +2.38% | 4.33 |
| 2026-03-01 | 4.3 | -2.27% | +2.38% | 4.33 |
| 2026-02-01 | 4.4 | +2.33% | +10.00% | 4.37 |
| 2026-01-01 | 4.3 | -2.27% | +4.88% | 4.4 |
| 2025-12-01 | 4.4 | -2.22% | +4.76% | 4.43 |
| 2025-11-01 | 4.5 | +2.27% | +9.76% | 4.4 |
| 2025-09-01 | 4.4 | +2.33% | +7.32% | 4.33 |
| 2025-08-01 | 4.3 | 0.00% | +2.38% | 4.23 |
指標について
解説
重要度
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深掘り解説
失業率は、景気の遅行指標(景気変動の後に遅れて反応する指標)とされていますが、その変化は金融政策や市場心理に多大な影響を与えます。一般的に、失業率が歴史的な低水準にある時は景気が非常に強く、労働者の確保が難しくなるため賃金が上がりやすくなり、インフレ圧力を高めると考えられます。
FRBは、失業率が下がりすぎている状況ではインフレを抑えるために金利を高水準に維持(または利上げ)しやすくなります。この場合、米国債利回りは上昇し、ドル高を誘発しやすくなります。反対に、失業率が上昇し始めると、FRBは景気悪化を避けるために利下げに動きやすくなります。
初心者が誤解しやすいポイントとして、「失業率が下がったから良い」と単純に判断できない点があります。仕事を探すのを諦めて労働力人口から外れた人が増えると、実際には景気が悪くても失業率が下がることがあるため、労働参加率をセットで確認することが極めて重要です。
データで見るチェックポイント
関連指標とのつながり
初心者向けの一言まとめ
失業率は、アメリカで「働きたくても働けない人」がどれくらいいるかを示す指標です。ただし、仕事探しを辞めた人はカウントされないため、労働参加率も一緒にチェックすることが必要です。
最終取得日時: 2026/7/3 3:28:28
指標を見る流れ:米国雇用統計
🔍1. 発表前に見る先行指標
発表の数日前に確認し、市場の期待やトレンドを推測します。
⚡3. 発表後の関連市場
発表後の金利、為替、株価指数の値動きを確認し、相場の反応パターンを理解します。