失業率

UNRATE
遅行指標全体指標

Unemployment Rate

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最新値

4.3

Date: 2026-05-01

データ件数

940

FREDソースのデータ

基本情報

: 米国

頻度: monthly

ソース: FRED

次回発表予定

06/17 18:00 JST

対象期間: 6月会合

推移グラフ(折れ線)

過去の推移データ

日付 ()前月比 (MoM)前年比 (YoY)3ヶ月移動平均
2026-05-014.30.00%+2.38%4.3
2026-04-014.30.00%+2.38%4.33
2026-03-014.3-2.27%+2.38%4.33
2026-02-014.4+2.33%+10.00%4.37
2026-01-014.3-2.27%+4.88%4.4
2025-12-014.4-2.22%+4.76%4.43
2025-11-014.5+2.27%+9.76%4.4
2025-09-014.4+2.33%+7.32%4.33
2025-08-014.30.00%+2.38%4.23
2025-07-014.3+4.88%+2.38%4.23
2025-06-014.1-4.65%0.00%4.2
2025-05-014.3+2.38%+10.26%4.23
2025-04-014.20.00%+7.69%4.2
2025-03-014.20.00%+7.69%4.13
2025-02-014.2+5.00%+7.69%4.1
2025-01-014-2.44%+8.11%4.1
2024-12-014.1-2.38%+7.89%4.13
2024-11-014.2+2.44%+13.51%4.13
2024-10-014.10.00%+5.13%4.13
2024-09-014.1-2.38%+10.81%4.17
2024-08-014.20.00%+13.51%4.17
2024-07-014.2+2.44%+20.00%4.07
2024-06-014.1+5.13%+13.89%3.97
2024-05-013.90.00%+8.33%3.9
2024-04-013.90.00%+14.71%3.9
2024-03-013.90.00%+11.43%3.83
2024-02-013.9+5.41%+8.33%3.8
2024-01-013.7-2.63%+5.71%3.73
2023-12-013.8+2.70%+8.57%3.8
2023-11-013.7-5.13%+2.78%3.77
2023-10-013.9+5.41%+8.33%3.77
2023-09-013.70.00%+5.71%3.63
2023-08-013.7+5.71%+2.78%3.6
2023-07-013.5-2.78%0.00%3.57
2023-06-013.60.00%0.00%3.53
2023-05-013.6+5.88%0.00%3.5
2023-04-013.4-2.86%-8.11%3.5
2023-03-013.5-2.78%-5.41%3.53
2023-02-013.6+2.86%-7.69%3.53
2023-01-013.50.00%-12.50%3.53
2022-12-013.5-2.78%-10.26%3.57
2022-11-013.60.00%-12.20%3.57
2022-10-013.6+2.86%-20.00%3.57
2022-09-013.5-2.78%-25.53%3.53
2022-08-013.6+2.86%-29.41%3.57
2022-07-013.5-2.78%-35.19%3.57
2022-06-013.60.00%-38.98%3.63
2022-05-013.6-2.70%-37.93%3.67
2022-04-013.70.00%-39.34%3.77
2022-03-013.7-5.13%-39.34%3.87
2022-02-013.9-2.50%-37.10%3.93
2022-01-014+2.56%-37.50%4
2021-12-013.9-4.88%-41.79%4.17
2021-11-014.1-8.89%-38.81%4.43
2021-10-014.5-4.26%-34.78%4.77
2021-09-014.7-7.84%-39.74%5.07
2021-08-015.1-5.56%-39.29%5.47
2021-07-015.4-8.47%-47.06%5.7
2021-06-015.9+1.72%-46.36%5.93
2021-05-015.8-4.92%-56.06%6

指標について

解説

失業率(UNRATE)とは?

失業率は、働く意欲がある労働力人口のうち、現在仕事を探しているが仕事に就けていない人の割合を示す指標です。米雇用統計において、非農業部門雇用者数労働参加率と並び、平時に最も重視される3大指標の一つです。

この指標を見る視点

数値の改善(低下)または悪化(上昇)のトレンドを重視します。ただし、失業率単体で判断せず、労働力人口の出入りを示す労働参加率とセットで見る必要があります。FRBの金利判断を左右するため、発表タイミング(毎月第1金曜日、日本時間21:30/22:30)には為替や債券市場が大きく反応します。

重要度

詳しく見る

深掘り解説

失業率は、景気の遅行指標(景気変動の後に遅れて反応する指標)とされていますが、その変化は金融政策や市場心理に多大な影響を与えます。一般的に、失業率が歴史的な低水準にある時は景気が非常に強く、労働者の確保が難しくなるため賃金が上がりやすくなり、インフレ圧力を高めると考えられます。

FRBは、失業率が下がりすぎている状況ではインフレを抑えるために金利を高水準に維持(または利上げ)しやすくなります。この場合、米国債利回りは上昇し、ドル高を誘発しやすくなります。反対に、失業率が上昇し始めると、FRBは景気悪化を避けるために利下げに動きやすくなります。

初心者が誤解しやすいポイントとして、「失業率が下がったから良い」と単純に判断できない点があります。仕事を探すのを諦めて労働力人口から外れた人が増えると、実際には景気が悪くても失業率が下がることがあるため、労働参加率をセットで確認することが極めて重要です。

データで見るチェックポイント

チェックポイント

  • 失業率の最新値が前月から上昇したか、低下したか
  • 市場予想に対してサプライズがあったか
  • U-6失業率(パートタイム労働者なども含めた広義の失業率)も同じ方向に動いているか
  • 失業率の低下が、労働参加率の低下によってもたらされたものではないか
  • 過去のリセッション(景気後退)局面の開始シグナルとされる上昇幅に達していないか
関連指標とのつながり

関連指標と一緒に見る理由

関連指標 一緒に見る理由
非農業部門雇用者数 雇用の実際の増減数と失業率の変動を突き合わせて、雇用情勢の真の強さを探るため
労働参加率 失業率の低下が、単に労働市場からの退出(求職意欲の喪失など)によるものでないか確認するため
U-6失業率 不完全雇用者や求職を諦めた人を含めた、より現実に近い雇用ストレスを把握するため
初心者向けの一言まとめ

失業率は、アメリカで「働きたくても働けない人」がどれくらいいるかを示す指標です。ただし、仕事探しを辞めた人はカウントされないため、労働参加率も一緒にチェックすることが必要です。

最終取得日時: 2026/6/5 18:34:25

指標を見る流れ:FOMC政策金利発表

🔍1. 発表前に見る先行指標

発表の数日前に確認し、市場の期待やトレンドを推測します。

📊2. 発表時の本体指標

発表時に公開されるメインの数値を確認し、インフレや景気の状態を測ります。

3. 発表後の関連市場

発表後の金利、為替、株価指数の値動きを確認し、相場の反応パターンを理解します。