ドル円為替レート

DEXJPUS
一致指標全体指標

U.S. Dollar to Japanese Yen Exchange Rate

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最新値

161.31

Date: 2026-07-10

データ件数

13916

FREDソースのデータ

基本情報

: 米国

頻度: 日次

ソース: FRED

次回発表予定

08/12 21:30 JST

対象期間: 7月期

推移グラフ(折れ線)

過去の推移データ

日付 ()前月比 (MoM)前年比 (YoY)3ヶ月移動平均
2026-07-10161.31-0.60%-0.15%162.09
2026-07-09162.29-0.23%+0.48%162.29
2026-07-08162.67+0.47%+0.81%162.29
2026-07-07161.91-0.23%+1.05%161.7
2026-07-06162.28+0.86%+1.18%161.86
2026-07-02160.9-0.93%+0.44%161.97
2026-07-01162.41-0.12%+1.35%162.32
2026-06-30162.61+0.42%+1.31%162.07
2026-06-29161.93+0.16%+0.91%161.76
2026-06-26161.670.00%+0.90%161.7

指標について

解説

ドル円為替レート(DEXJPUS)とは?

1米ドルを日本円に両替する際の為替価格(ドル円相場)です。

この指標を見る視点

「日米の金利差(特に2年債や10年債利回りの差)」と極めて連動しやすい特徴を持っています。米国の金利が日本の金利と比べて高くなると、より金利のつくドルに資金が集まるため、ドル高・円安(数値上昇)になります。逆に差が縮まるとドル安・円高を招きます。

重要度

詳しく見る

深掘り解説

ドル円為替レートは、日本の輸入企業の調達コストや、輸出企業の利益、そして株式市場(日経平均など)の動向に多大な影響を与えます。

金利差だけでなく、貿易収支(日本が貿易赤字だと実需の円売りドル買いが生じる)や、リスク回避時の通貨選択(かつては有事の円買いなどと言われましたが、近年はドル需要のほうが高い)、中央銀行の市場介入などの方向性も大きく左右します。

データで見るチェックポイント

チェックポイント

  • 日米の10年国債利回りの差がどの程度拡大・縮小しているか
  • 日銀が金融緩和や利上げに向けてどのような姿勢を示しているか
関連指標とのつながり

関連指標と一緒に見る理由

関連指標 一緒に見る理由
10年国債利回り 米国の長期金利の上昇が、ドル円の円安方向の動きと同調しているか日米金利差を測るため
初心者向けの一言まとめ

ドル円は「1ドルを何円で買えるか」を示す価格です。日米の金利の差に連動しやすく、アメリカの金利が日本の金利より高くなると円安ドル高になります。

最終取得日時: 2026/7/15 3:20:21

指標を見る流れ:米国雇用統計

🔍1. 発表前に見る先行指標

発表の数日前に確認し、市場の期待やトレンドを推測します。

📊2. 発表時の本体指標

発表時に公開されるメインの数値を確認し、インフレや景気の状態を測ります。