米ドル指数(広義・貿易加重)
DTWEXBGS一致指標全体指標
Nominal Broad Dollar Index
最新値
120.5指数
Date: 2026-07-10
データ件数
5144件FREDソースのデータ
基本情報
国: 米国
頻度: 日次
ソース: FRED
次回発表予定
08/12 21:30 JST対象期間: 7月期
推移グラフ(折れ線)
過去の推移データ
| 日付 | 値 (指数) | 前月比 (MoM) | 前年比 (YoY) | 3ヶ月移動平均 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-07-10 | 120.5 | -0.21% | -0.45% | 120.8 |
| 2026-07-09 | 120.75 | -0.31% | +0.17% | 120.9 |
| 2026-07-08 | 121.13 | +0.26% | +0.61% | 120.93 |
| 2026-07-07 | 120.81 | -0.02% | +1.20% | 120.78 |
| 2026-07-06 | 120.84 | +0.12% | +1.32% | 120.89 |
| 2026-07-02 | 120.69 | -0.38% | +1.15% | 120.92 |
| 2026-07-01 | 121.15 | +0.18% | +1.37% | 121.01 |
| 2026-06-30 | 120.92 | -0.02% | +0.67% | 120.92 |
| 2026-06-29 | 120.95 | +0.05% | +0.87% | 120.96 |
| 2026-06-26 | 120.89 | -0.14% | +0.77% | 121.12 |
指標について
解説
米ドル指数(DTWEXBGS)とは?
主要な外国通貨(ユーロ、日本円、ポンドなど)に対する、米ドルの総合的な強さを示す貿易加重指数です。
この指標を見る視点
為替市場における米ドルの「独歩高(強さ)」や「独歩安」の全体トレンドを測るために用います。米国の金利が他国よりも上がるとドル高(指数上昇)になりやすく、金利が下がるとドル安(指数下落)になりやすいです。
重要度
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深掘り解説
ドル指数(DTWEXBGS)の上昇(ドル高)は、米国の経済が他国と比べて強く、金利が高いため、世界中から資金が米国へ還流していることを示唆します。
ただし、過度なドル高はドル建てで債務を持つ新興国の負担を増やしたり、米国輸出企業の業績を悪化させたりするため、世界経済の成長にはマイナスに働く局面があります。金融不安やリスク回避時には「安全資産としてのドル」の需要が高まり、指数が急上昇することがあります。
データで見るチェックポイント
チェックポイント
- 他の主要中央銀行(ECBや日銀)の金利政策との対比でドル指数がどう動いているか
- コモディティ価格(金や原油などドル建て決済のもの)と逆連動していないか
関連指標とのつながり
関連指標と一緒に見る理由
| 関連指標 | 一緒に見る理由 |
|---|---|
| ドル円為替レート | ドル円の変動が「日本固有(円の弱さ)要因」か「ドル全体の強さ(ドル指数上昇)」かを切り分けるため |
初心者向けの一言まとめ
ドル指数は「世界の通貨と比較したドルの総合力」です。これが上がると世界的にドルが高く、下がるとドルが安くなっていることを示します。
最終取得日時: 2026/7/15 3:20:19
指標を見る流れ:米国雇用統計
🔍1. 発表前に見る先行指標
発表の数日前に確認し、市場の期待やトレンドを推測します。
⚡3. 発表後の関連市場
発表後の金利、為替、株価指数の値動きを確認し、相場の反応パターンを理解します。