米国債2年利回り

DGS2
先行指標全体指標

Market Yield on U.S. Treasury Securities at 2-Year Constant Maturity

URLをコピー
Xでポスト
B!はてブに追加
LINEで送る
Facebookで共有
Redditで共有

最新値

4.16

Date: 2026-07-16

データ件数

12527

FREDソースのデータ

基本情報

: 米国

頻度: 日次

ソース: FRED

次回発表予定

08/12 21:30 JST

対象期間: 7月期

推移グラフ(折れ線)

過去の推移データ

日付 ()前月比 (MoM)前年比 (YoY)3ヶ月移動平均
2026-07-164.16+0.73%+1.46%4.16
2026-07-154.13-1.20%+1.47%4.19
2026-07-144.18-1.88%+2.20%4.22
2026-07-134.26+1.19%+3.65%4.21
2026-07-104.21+1.20%+1.20%4.19
2026-07-094.16-1.19%-1.89%4.19
2026-07-084.21+0.48%+0.48%4.18
2026-07-074.19+1.45%-0.24%4.15
2026-07-064.13-0.24%+1.98%4.15
2026-07-024.14-0.72%+1.72%4.15

指標について

解説

米国債2年利回り(DGS2)とは?

米国政府が発行する期限2年の国債の市場利回りです。短期から中期の金利動向を示します。

この指標を見る視点

FRB(米連邦準備制度理事会)の「金融政策の見通し(政策金利の先行き)」を最も敏感に反映する金利です。FRBが利上げを計画しているとこの利回りは上昇し、利下げを予測すると低下します。ドル円相場やハイテク株の動向に直接的な影響を与えます。

重要度

詳しく見る

深掘り解説

2年国債利回りは、債券市場のプロ投資家たちが「近い将来、中央銀行が金利をどう動かすか」を予測して決まるため、現在の実効FF金利よりも先に動く「先行性」を持っています。

一般的に、この金利が上昇するとドルを預けて得られる金利が高くなるため、ドル買い・円売りのバイアス(ドル高円安)が強まります。また、金利上昇は成長株(グロース株)の企業価値評価(ディスカウント)を下げるため、ナスダックなどのハイテク株下落の要因になりやすいです。

データで見るチェックポイント

チェックポイント

  • 実効FF金利(現在の金利)と比べて、どの程度上振れ・下振れしているか
  • 10年国債利回りを上回り、逆イールドになっていないか
関連指標とのつながり

関連指標と一緒に見る理由

関連指標 一緒に見る理由
10年国債利回り 長短の金利を比較してイールドカーブの傾きや逆イールド(景気後退リスク)を確認するため
初心者向けの一言まとめ

米2年金利は「近い将来のFRBの金利予想」です。これが上がるとドル高・株安になりやすく、下がるとドル安・株高になりやすい性質があります。

最終取得日時: 2026/7/19 3:15:53

指標を見る流れ:米国雇用統計

🔍1. 発表前に見る先行指標

発表の数日前に確認し、市場の期待やトレンドを推測します。

📊2. 発表時の本体指標

発表時に公開されるメインの数値を確認し、インフレや景気の状態を測ります。