実効フェデラルファンド金利
DFFEffective Federal Funds Rate
最新値
Date: 2026-07-16
データ件数
26314件FREDソースのデータ
基本情報
国: 米国
頻度: 日次
ソース: FRED
次回発表予定
07/30 03:00 JST対象期間: 7月会合
推移グラフ(折れ線)
過去の推移データ
| 日付 | 値 (%) | 前月比 (MoM) | 前年比 (YoY) | 3ヶ月移動平均 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-07-16 | 3.63 | 0.00% | 0.00% | 3.63 |
| 2026-07-15 | 3.63 | 0.00% | 0.00% | 3.63 |
| 2026-07-14 | 3.63 | +0.28% | 0.00% | 3.62 |
| 2026-07-13 | 3.62 | 0.00% | -0.28% | 3.62 |
| 2026-07-12 | 3.62 | 0.00% | -0.28% | 3.62 |
| 2026-07-11 | 3.62 | 0.00% | -0.28% | 3.62 |
| 2026-07-10 | 3.62 | 0.00% | -0.28% | 3.62 |
| 2026-07-09 | 3.62 | 0.00% | -0.28% | 3.62 |
| 2026-07-08 | 3.62 | -0.28% | -0.28% | 3.63 |
| 2026-07-07 | 3.63 | 0.00% | 0.00% | 3.63 |
指標について
解説
実効FF金利(DFF)とは?
実効フェデラルファンド金利(DFF)は、米国の市中銀行同士が、無担保で短期資金を貸し借りする際の実績平均金利です。FRBの「金利コントロールの心臓部」に相当します。
この指標を見る視点
世界で最も重要とされる「米国の基本政策金利」の実績値そのものです。これが上昇(利上げ)すると、あらゆるローンの金利や企業借入のコストが上昇し、ドル資金の総量が引き締まります。逆にこれが低下(利下げ)すると、世の中にドルが供給され、リスク資産(株など)へマネーが流れやすくなります。
重要度
高詳しく見る
深掘り解説
FRBは、FOMC(連邦公開市場委員会)という会合で政策金利の「目標レンジ」を決定し、この実効FF金利(DFF)がその枠内に収まるように市場介入を行って誘導します。
金利はドルの「レンタル料」のようなものです。FF金利が引き上げられると、ドルを借りるコストが上がるため、世の中に出回るマネーが収縮(量的引き締めの効果)します。これによりインフレは抑えられますが、景気にはブレーキがかかり、ドル高になりやすくなります。反対に、利下げ局面では世の中のドルがだぶつくため、ドル安を招き、株式市場や不動産市場を支援します。
データで見るチェックポイント
チェックポイント
- 政策金利目標レンジ(DFEDTARUなど)と乖離せずに推移しているか
- 過去の利上げ停止時期、利下げ開始の時期のタイミング
関連指標とのつながり
関連指標と一緒に見る理由
| 関連指標 | 一緒に見る理由 |
|---|---|
| 目標レンジ上限 | FRBが決めた目標通りの水準で、実際の市中金利がコントロールできているか突き合わせるため |
初心者向けの一言まとめ
実効FF金利は「ドルのレンタル料(基本金利)」です。これが上がるとドルの価値が上がり(ドル高・株安)、下がるとドルの価値が下がります(ドル安・株高)。
最終取得日時: 2026/7/19 3:16:05
指標を見る流れ:FOMC政策金利発表
🔍1. 発表前に見る先行指標
発表の数日前に確認し、市場の期待やトレンドを推測します。
📊2. 発表時の本体指標
発表時に公開されるメインの数値を確認し、インフレや景気の状態を測ります。
⚡3. 発表後の関連市場
発表後の金利、為替、株価指数の値動きを確認し、相場の反応パターンを理解します。