米国債10年利回り

DGS10
先行指標全体指標

Market Yield on U.S. Treasury Securities at 10-Year Constant Maturity

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最新値

4.57

Date: 2026-07-16

データ件数

16119

FREDソースのデータ

基本情報

: 米国

頻度: 日次

ソース: FRED

次回発表予定

08/12 21:30 JST

対象期間: 7月期

推移グラフ(折れ線)

過去の推移データ

日付 ()前月比 (MoM)前年比 (YoY)3ヶ月移動平均
2026-07-164.57+0.44%+4.34%4.57
2026-07-154.55-0.66%+3.88%4.58
2026-07-144.58-0.87%+4.09%4.59
2026-07-134.62+1.32%+4.76%4.57
2026-07-104.56+0.44%+1.33%4.55
2026-07-094.54-0.44%+0.67%4.55
2026-07-084.56+0.22%+2.24%4.53
2026-07-074.55+1.56%+1.34%4.51
2026-07-064.48-0.22%+1.13%4.48
2026-07-024.49+0.22%+0.45%4.47

指標について

解説

米国債10年利回り(DGS10)とは?

米国政府が発行する期限10年の国債の市場利回りであり、世界の「長期金利」の代表的なベンチマークです。

この指標を見る視点

インフレ期待や中長期的な経済の成長期待、国債の需給によって決まります。この金利が上昇することは、市場が「将来的にインフレや経済成長が強まる」と見ているか、または「国債が大量に発行されて価値が下がっている」ことを意味します。世界中の住宅ローン金利や企業借入金利の基準になります。

重要度

詳しく見る

深掘り解説

10年利回りは、短期的な利上げ・利下げ期待だけでなく、「長期の景気見通し(インフレ期待と潜在成長率)」に左右されます。景気が拡大しインフレが続くと債券の価値は下がる(=利回りは上がる)ため、上昇します。

この金利が急上昇すると、世界中の借入コスト(金利)が引っ張られて上昇するため、株価全体に下落圧力がかかりやすくなります。特に米10年金利の上昇は、日本の長期金利との差(日米金利差)を広げるため、為替市場でドル高・円安を強力に進める要因となります。

データで見るチェックポイント

チェックポイント

  • 実質的な成長期待を示す数値として機能しているか
  • インフレ率(CPIなど)の上昇にあわせて金利が追従しているか
関連指標とのつながり

関連指標と一緒に見る理由

関連指標 一緒に見る理由
2年国債利回り 短期と長期の利回り差を算出し、将来の景気後退シグナル(逆イールド)を確認するため
初心者向けの一言まとめ

米10年金利は「世界の長期金利の基準」です。これが上がるとドル高・株安になりやすく、下がるとドル安・株高になりやすい、市場全体の羅針盤です。

最終取得日時: 2026/7/19 3:15:56

指標を見る流れ:米国雇用統計

🔍1. 発表前に見る先行指標

発表の数日前に確認し、市場の期待やトレンドを推測します。

📊2. 発表時の本体指標

発表時に公開されるメインの数値を確認し、インフレや景気の状態を測ります。