日銀政策金利(基準割引率)

IRSTCI01JPM156N
遅行指標全体指標

Bank of Japan Policy Interest Rate (Discount Rate)

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最新値

0.84

Date: 2026-06-01

データ件数

492

FREDソースのデータ

基本情報

: 日本

頻度: 月次

ソース: FRED

推移グラフ(折れ線)

過去の推移データ

日付 ()前月比 (MoM)前年比 (YoY)3ヶ月移動平均
2026-06-010.84+15.68%+76.31%0.77
2026-05-010.730.00%+52.41%0.73
2026-04-010.73-0.14%+52.41%0.73
2026-03-010.730.00%+52.62%0.73
2026-02-010.730.00%+52.30%0.67
2026-01-010.73+30.70%+148.46%0.59
2025-12-010.56+16.53%+145.37%0.5
2025-11-010.48+0.21%+110.57%0.48
2025-10-010.480.00%+110.13%0.48
2025-09-010.480.00%+110.13%0.48

指標について

解説

日銀政策金利(無担保コール翌日物金利)とは?

日本銀行(BOJ)が金融政策の誘導目標として設定している金利、または歴史的な基準割引率を示す指標です。

この指標を見る視点

日銀が金融緩和を行っているのか、あるいは金融正常化(利上げ)を行っているのかという政策の方向性を見ます。米国(FF金利)や欧州(ECB金利)との「内外金利差」は為替相場(ドル円)の最大の決定要因です。

重要度

詳しく見る

深掘り解説

日銀は長年、デフレ脱却のため「マイナス金利政策」や「イールドカーブ・コントロール(YCC)」などの異次元緩和を続けてきました。しかし物価の上昇に伴い、これらの超緩和策の修正(利上げ)へと舵を切っています。米国が利上げする一方で日本が超低金利を維持したことで、歴史的な円安が進行しました。日米金利差が縮小する方向に動く(日銀の利上げ、FRBの利下げ)と、急激な円高・ドル安が発生しやすくなります。

初心者向けの一言まとめ

日本銀行が定める「日本経済全体の金利のベース」です。これと米国の金利の差が、円安・円高を動かす最大の原因です。

最終取得日時: 2026/7/18 3:19:43