日本10年国債利回り

IRLTLT01JPM156N
先行指標全体指標

Japan 10-Year Government Bond Yield

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最新値

2.65

Date: 2026-06-01

データ件数

450

FREDソースのデータ

FRED公式系列の反映遅れを補うため、直近月に市場平均値で補完した値を含む場合があります。

基本情報

: 日本

頻度: 月次

ソース: FRED

推移グラフ(折れ線)

過去の推移データ

日付 ()前月比 (MoM)前年比 (YoY)3ヶ月移動平均
2026-06-012.65+0.42%+86.62%2.6
2026-05-012.64+4.93%+75.93%2.5
2026-04-012.52+7.25%+91.98%2.32
2026-03-012.35+11.14%+57.91%2.23
2026-02-012.11-5.80%+54.01%2.14
2026-01-012.24+8.74%+79.92%2.04
2025-12-012.06+14.13%+88.99%1.84
2025-11-011.81+9.06%+71.90%1.7
2025-10-011.66+0.61%+77.01%1.63
2025-09-011.65+2.81%+92.40%1.6

指標について

解説

日本10年国債利回りとは?

日本政府が発行する期間10年の国債の利回り(長期金利)を示す指標です。

この指標を見る視点

日本の長期金利の代表です。日銀のイールドカーブ・コントロール(YCC)政策による上限設定の歴史的推移や、国債市場の需給、将来の利上げ期待などを反映して動きます。日米の長期金利差はドル円為替と連動します。

重要度

詳しく見る

深掘り解説

長期金利は通常、市場の経済成長期待やインフレ期待によって決定されます。しかし日銀はYCCによって長期金利を1%以下などに直接抑え込む政策を長年実施してきました。この金利抑制は円を売って外貨を買う動きを助長し、円安に寄与しました。YCCの形骸化・撤廃に伴い、金利が市場の力で上昇するようになると、日米金利差が縮小し円高圧力となります。また、国内の住宅ローン金利や企業の借り入れコストの上昇要因にもなります。

初心者向けの一言まとめ

日本の「長期金利」の代表です。日銀がこの金利を強引に抑え込んできた歴史(YCC)を理解するためのデータです。

最終取得日時: 2026/6/4 20:40:02