日本実質GDP(前期比年率)

JPNRGDPEXP
遅行指標全体指標

Japan Real Gross Domestic Product (Annualized Q-on-Q)

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最新値

0.51

Date: 2026-01-01

データ件数

128

FREDソースのデータ

基本情報

: 日本

頻度: 四半期

ソース: FRED

推移グラフ(折れ線)

過去の推移データ

日付 ()前期比 (QoQ)前年比 (YoY)3期移動平均
2026-01-010.51+144.62%-36.58%0.03
2025-10-010.21-133.70%-56.10%-0.02
2025-07-01-0.62-281.85%+68.70%0.05
2025-04-010.34-22.21%-62.55%0.39
2025-01-010.44+14.77%-232.02%0.49
2024-10-010.38-42.48%-68.39%0.35
2024-07-010.66+3956.69%-550.65%0.11
2024-04-010.02-104.80%-97.64%0.08
2024-01-01-0.34-161.85%-131.23%-0.39
2023-10-010.55-140.17%-67.06%-0.25

指標について

解説

日本実質GDP(前期比)とは?

日本の国内で一定期間に生み出されたモノやサービスの付加価値の総額(国内総生産)から、物価変動の影響を除いた実質値の成長率を示す指標です。四半期ごとに内閣府から発表されます。

この指標を見る視点

景気の最終的な強さを測る遅行指標として扱います。日銀の利上げ判断や政府の経済対策の判断基準となるため重要です。米国や欧州などの主要国成長率と比較することで、日本経済の相対的な立ち位置を確認します。

重要度

詳しく見る

深掘り解説

GDPは経済全体の活動規模を示しますが、発表までに数ヶ月のズレがあるため「遅行指標」として扱われます。日本GDPの内訳では、個人消費(内需)の強さが持続的かどうかが重要視されます。また、米国の成長率と比較して日本の成長が遅れている場合、日米金利差の拡大を伴い円安・ドル高要因になりやすくなります。

初心者向けの一言まとめ

日本経済全体の「成績表」です。遅れて発表されるため、過去の景気の答え合わせとして使われます。

最終取得日時: 2026/6/4 18:06:18